十二国記通信―麒麟便り―


『黄昏の岸 暁の天(そら)』、発売まで2週間!

今作の『黄昏の岸 暁の天』は、戴国が舞台。
泰麒が王として選んだ驍宗は、信望篤い王だった。
しかし、内乱鎮圧に赴いたまま消息不明に。
──どうぞ、御無事で。
ただひたすら、王の還りを待つしかない泰麒もまた、姿を消した。
国を揺るがし、泰麒を呑み込んだものは、いったい何なのか……。

風の海 迷宮の岸』、『華胥の幽夢』収録「冬栄」の
王と麒麟の信頼関係に続く、まさに衝撃の作品です。

挿絵の、幼(いとけな)き泰麒の姿も胸を打ちます。
お楽しみに!
2014/03/14