シリーズ作品紹介/著者プロフィール
  • 『魔性の子 十二国記』
  • 『月の影 影の海 十二国記』
  • 『風の海 迷宮の岸 十二国記』
  • 『東の海神 西の滄海 十二国記』
  • 『風の万里 黎明の空 十二国記』
  • 『丕緒の鳥 十二国記』
  • 『図南の翼 十二国記』
  • 『華胥の幽夢 十二国記』
  • 『黄昏の岸 暁の天 十二国記』

シリーズ作品紹介

『魔性の子 十二国記』「この物語は、これから始まる全てのプロローグです」小野不由美 自分の居場所はここではない──クラスで孤立する高里少年の周りで次々と起こる事故。そして、更なる惨劇の果てに明かされるものとは……。戦慄の序章!

発行形態:新潮文庫/判型:新潮文庫/ISBN:978-4-10-124051-0/整理番号:お-37-51/発売日:2012/07/01
767円 

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【山田章博氏による挿絵5点が描き下ろし!】21年ぶりに新装版となる『魔性の子』は、初めて挿絵が収められます。主人公・高里の表情や仕草に、そして圧巻のラストに震えます。初めて目の当たりにする衝撃は、新鮮なはずです。
高里 要 周囲に馴染めず、違和感を抱き続ける高校生。彼を虐めた者が不慮の事故に遭うため、「祟る」と恐れられている。“神隠し”の体験を持つ、謎に包まれた少年。
広瀬 教育実習生として母校に戻り、高里という生徒を知る。異質な空気をまとう姿は、かつての自分に重なった。周りで囁かれる不穏な噂から彼を守るのだが。