2月16日発売
週刊新潮別冊
「創刊号」完全復刻版


定価300円
品切れ

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2月16日発売
週刊新潮別冊黒い報告書


定価380円
品切れ

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2月17日発売
「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史

新潮社 編
定価1260円

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2月20日発売
昭和の墓碑銘


週刊新潮 編
定価756円

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発売中
谷内六郎
昭和の想い出

谷内六郎
谷内達子
橋本治
芸術新潮編集部
定価1365円

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「週刊新潮」表紙絵 ギャラリー
谷内六郎 ―少女―
限定発売中!
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  黒い報告書
目次
「黒い報告書」の歴史
1 「一流作家」が書いた60年代
 高利貸謀殺事件
――――― 松本 孝
 白い壁の中の生存者
――――― 新田次郎
 塩原事件の女
――――― 水上 勉
 千五十万円の約束手形
――――― 城山三郎
 逃亡者と二人の愛人
――――― 夏堀正元
2 「常連筆者」が支えた40年間
 「ホモ」が「レスビアン」を殺すとき
――――― 松山荘二
 京の製造問屋を奈落に突き落した「義姉と義弟の情事」
――――― 松村喜彦
 愛人バンク「一日奥様」と過した“医師の法悦”
―――――― 粉川 宏
 社長を刺した主婦の「不倫十年の決算」
――――― 井口民樹
 70歳の愛人との静かな暮しを壊した59歳新愛人の嫉妬
――――― 北町延夫
 過去を偽った年上男の欲望の餌食になった女の性
――――― 山元泰生
 [国道沿いのモーテル]対談
  男と女 ―殺人とエロスはなくならない
  岩井志麻子VS粉川 宏
「黒いコラム」
 よくぞここまで書きました―歴代執筆者ランキング―
 なぜか多い“あの”地域―事件発生現場の都道府県ランキング―
 刺すか絞めるか―殺害方法ランキング―
 後を絶たない“性犯罪”―その他の犯罪ランキング―
 女だって負けていない!?―犯罪別「主犯」男女比―
 強姦減っても強盗は激増!―凶悪犯認知・検挙数45年の推移―
 平成7年に何があったのか?―粗悪犯認知・検挙数45年の推移―
 わいせつ男、本日も増殖中!―風俗犯認知・検挙数45年の推移―
「黒いメモ」
 独断選考! 20世紀「男と女」10大事件
七本の毒矢
1 日本人スチュワーデス怪死事件 「ベルギー人神父」の黒い福音 ―――― ビートたけし
2 長崎保険金殺人事件 カセットテープに残された「夫と子殺し」女の肉声 ―― 上條昌史
3 住銀「名古屋支店長」射殺事件 凶器の拳銃「レディスミス」を渡した男 ――――― 森功
4 「元自衛官」連続強盗事件 口封じにレイプされた「銀座ホステス」たち ―――― 祝康成
5 大和市主婦連続殺人事件 猟奇犯罪を呼んだお告げ「5つの扉を開けよ!」
―――― 福田ますみ  
6 北九州連続殺人事件 犯され、鍋で煮られた「7匹の羊たち」 ――――――― 中尾幸司
7 武富士放火事件 5人を焼殺した「2つの顔」を持つ男 ―――――――――― 歌代幸子
 「7本の毒矢」その後
3 「著名作家」が登場する新時代
 尻フェチ男がはまった「美形ヒップ」の意外な罠
―――――― 杉山隆男
 不動産営業マンの心に降った札幌の「冷たい雨」
―――――― 志水辰夫
 還暦社長が溺れた韓国女「快楽の水飛沫」
――――― 岩井志麻子
 兄と妹「禁断の絆」に北陸の風雪は冷たく
―――――― 高山文彦
 夫婦岩に渡れなかったお伽の国のカップル
――――― さかもと未明
 「不器用な男」が夢みた 人生が二度あれば
――――――― 重松 清
 おとうさんを殺した男にあたしは連れまわされたけど……
―――――― 内田春菊
 神からの返杯でも戻らぬ「伝書鳩」
―――――― 梟森南溟
 「一睡の夢」に舞った死の「夜神楽」
―――――― 桐生典子
 宿命の「えーみやわせ」を切り裂いた「暗い欲望」
――――― 日高恒太朗
 男のベルトを掴んだ美人ママの「邪悪な手」
――――― 中村うさぎ
 「幹部候補」を転落させた女の匂いと「痴漢の法則」
―――――― 小沢章友
 ソープ嬢が「金」で買っただんじり祭りの「スター」
―――――― 島村洋子
 「フェラ少女」に群がった野球部員の「打撃練習」
―――――― 増田晶文