2015年 10月 開講!!

新潮講座スペシャル

プロジェクションマッピングで知る・楽しむ 東京100万年歴史地形散歩

終了しました

11月13日(金)19:00〜20:30 全1回

講師名

芝原曉彦(古生物学者・3D造形技術者)、皆川典久(東京スリバチ学会会長)、荻窪圭(古道研究家)

講座内容

隆起? 海進? 堆積? 文章で読んだだけではもちろんのこと、図版などを見てもなかなか頭に入ってこないのが「地形の変遷」。でもプロジェクションマッピングなら大丈夫。大きな時間の流れの中で東京がどのように変化し、その影響を受け人間がどのような歴史を営んできたかが一目でわかります。教室には最新の3Dテクノロジーで作成した専用大型立体模型を設置。気鋭の古生物学者にして3D造形技術者の芝原さん、そして野外講座で人気の皆川さん、荻窪さんの解説とともに100万年のバーチャル散歩に出かけましょう! 最先端の技術に触れ、最新の知識を学ぶ、文字通りの立体講座です!

日時

11月13日(金)19:00〜20:30 全1回

受講料

3,240 円(税込)

教材費

設備維持費

カリキュラム

各自準備

講師紹介

芝原 暁彦(しばはら あきひこ)
古生物学者・3D造型技術者。1978年福井県生まれ。筑波大学生命環境科学研究科後期博士課程修了(理学博士)。同大特別研究員、産総研特別研究員などを経て、現在は産総研地質標本館所属。地層に含まれる有孔虫の化石解析による地球環境の変動解析を専門とする傍ら、その研究成果の可視化のため独自に三次元造型とプロジェクションマッピングを研究。NHKBSプレミアム「凸凹探検で謎解き!裸にしたいTOKYO」を初め各種メディアに立体地図とプロジェクションデータを提供し、注目を集めている。

皆川 典久(みながわ のりひさ)
東京スリバチ学会会長。1963年群馬県前橋市生れ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と「東京スリバチ学会」を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2012年に『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』(洋泉社)、2013年9月に続巻(同)を刊行。微地形に着目したまち歩き・魅力再発見の手法が評価され、2014年度グッドデザイン賞受賞。「タモリ倶楽部」「ブラタモリ」をはじめテレビ、ラジオへの出演、各紙誌への寄稿多数。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

荻窪圭(おぎくぼ けい)
1963年生れ。東京農工大学工学部卒業。デジタル系全般のライター・カメラマンとして活躍する傍ら、古地図収集と古道探索を行っている。著書に『東京古道散歩』(中経の文庫)、『古地図とめぐる東京歴史探訪』 (ソフトバンク新書)など。 「タモリ倶楽部」(テレビ朝日)に古道研究家として出演経験あり。

備考

受講料、教材費、設備維持費はすべて税込金額です。

残席僅少となりましたのでWebでのお申し込み受付を終了させていただきました。お申し込み、お問い合わせはお手数ですがお電話にてお願いいたします。

03-3266-5776

電話受付時間:10:00~18:00
土日・祝日除く

新潮講座事務局

メールマガジン

新潮社がお送りするプレミアム教養講座「新潮講座」の最新情報をいち早く、詳しくお届けします!

登録

〈0020〉BNR_Facebook

〈0010〉BNR_twitter