2016年 4月 開講!!

東京スリバチ地形散歩 シーズン11

終了しました

2016年4/23(土)、5/28(土)、6/18(土)
<br>
13:00〜15:30 全3回
<br>
<font color=#FF0000>
※すべて野外講座です。各回の行き先と集合場所はカリキュラム欄をご覧下さい。
<br>
※一回毎のお申込も可能です。
</font>

講師名

皆川典久(東京スリバチ学会会長)

講座内容

東京山の手は坂の多いことで知られていますが、渋谷・四谷・市谷・谷中など、「谷」のつく地名も多く、「谷」は東京を知るキーワードのひとつです。谷はスリバチ状のものが多く、台地と谷が織りなす複雑な地形が、東京のまちに立体的な魅力と文化的な奥行を与えているとも言えます。
本講座は起伏豊かな地形に着目し、江戸・東京の魅力を再発見することで、これまでとは違ったまち歩きの楽しみ方を模索する講座です。受講を通じ、各自が自分なりのまち歩きの楽しみ方を見つけていただければと思います。(講師・記)

日時

2016年4/23(土)、5/28(土)、6/18(土)
13:00〜15:30 全3回
※すべて野外講座です。各回の行き先と集合場所はカリキュラム欄をご覧下さい。
※一回毎のお申込も可能です。

受講料

一括申込の方
7,800円(税込2,600円×3回)

個別申込の方
3,000円/回(税込)

教材費

一括申込の方
2,040円(税込680円×3回)※イヤホンレンタル料/傷害保険料

個別申込の方
680円/回(税込)※イヤホンレンタル料/傷害保険料

設備維持費

カリキュラム

4月23日 茗荷谷篇
白山神社をスタートし、豊島台の緩やかな起伏が奏でるまちなみを堪能します。途中、小石川植物園や占春園などの典型的なスリバチ公園も訪れましょう。後半は茗荷谷の凸凹地形や個性的な階段がつくる文京区ならではの風景を楽しみます。
集合場所 都営三田線 白山駅 A2、A3出口方面改札前(A1出口側にも改札がありますのでご注意下さい)
※解散場所は東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅を予定しています。

5月28日 高輪アンコール篇
「スリバチギンザ」と呼ばれる高輪台のスリバチ群をめぐる伝説の散策コースをふたたび! スリバチに建立された東禅寺や泉岳寺を訪ね、玉名川の谷を越えて羨望の台地・白金台も歩きます。白金台では篠ヶ谷や謎の一級スリバチ・悪水溜もご案内いたします。
集合場所 都営浅草線 高輪台駅 改札前(改札は一ヶ所です)
※解散場所は東京メトロ南北線白金台駅を予定しています。

6月18日 日吉篇
東京・山の手台地に比べ、深く急峻なスリバチが多い憧れの日吉の台地へと遠征します。「まむし谷」と呼ばれる緑豊かなスリバチや、日吉ならではの谷戸や里山の風景を味わいましょう。後半は新興住宅地を縁取る崖線を上り下りし、ダイナミックな地形を楽しみます。
集合場所 東急東横線 日吉駅 改札前(改札は一ヶ所です。横浜市営地下鉄の改札とは異なりますのでご注意下さい)
※解散場所も日吉駅を予定しています。

各自準備

・野外講座は現地集合、現地解散です。
13:00「出発」です。資料とイヤホンをお渡ししますので 5分前までにお集まり下さい。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・歩きやすい服装と靴でご参加下さい。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。

講師紹介

東京スリバチ学会会長。1963年群馬県前橋市生れ。2003年にGPS地上絵師の石川初氏と「東京スリバチ学会」を設立し、都内の谷地形に着目したフィールドワークと記録を続ける。2012年に『凹凸を楽しむ 東京「スリバチ」地形散歩』(洋泉社)、2013年9月に続巻(同)を刊行。微地形に着目したまち歩き・魅力再発見の手法が評価され、2014年度グッドデザイン賞受賞。「タモリ倶楽部」をはじめテレビ、ラジオへの出演、各紙誌への寄稿多数。専門は建築設計・インテリア設計。東北大学大学院非常勤講師。

備考

受講料、教材費、設備維持費はすべて税込金額です。

申し訳ございません。残席僅少となりましたので、Webでのお申し込み受付を終了させていただきました。お手数ですがお電話でお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

03-3266-5776

電話受付時間:10:00~18:00
土日・祝日除く

新潮講座事務局

メールマガジン

新潮社がお送りするプレミアム教養講座「新潮講座」の最新情報をいち早く、詳しくお届けします!

登録

〈0030〉BNR_takeda-masako_blog

〈0020〉BNR_Facebook

〈0010〉BNR_twitter