2016年 4月 開講!!

東京のちいさな美術館めぐり

終了しました

2016 年<br>
5/8(日)、6/5(日)、6/26(日)
全3回<br>
13:00 集合<br>
<br>
<font color=#FF0000>※すべて野外講座です。各回の行き先と集合場所は「カリキュラム」欄をご覧下さい。</font>

講師名

浦島茂世(美術ライター)

講座内容

世の中にある素敵な美術館をもっと知りたい、もっと足を運びたい……。展覧会にはよく足を運ぶけれど、気がつくといつもおなじ美術館に行っている……。そのような思いをお持ちの方はこちらへどうぞ! 東京には、大きくはなくても、テレビで紹介されていなくても、心を打つコレクションを収蔵していたり、すばらしい展覧会を行う個性的な美術館がたくさんあります。
この講座は、展覧会だけではわからない、美術館そのものを鑑賞し、楽しんでいきます。
「なんでこんなに集まった?」「なんでこんな形になった?」「どうしてここにこんな窓が?」――そこに込められたオーナーや設計者の狙いと想い、そして美術館の来歴を知ることで、いつもの美術館巡りが何倍も楽しくなること間違いなし! さあ、美術館にひそむ様々な謎を解きに出かけましょう!

※一回毎のお申込も可能です。 

日時

2016 年
5/8(日)、6/5(日)、6/26(日) 全3回
13:00 集合

※すべて野外講座です。各回の行き先と集合場所は「カリキュラム」欄をご覧下さい。

受講料

一括申込の方
7,800円(税込2,600円×3回)

個別申込の方
受講料3,000円/回(税込)

教材費

一括申込の方
2,040円(税込680円×3回)※イヤホンレンタル料/傷害保険料

個別申込の方
680円/回(税込)※イヤホンレンタル料/傷害保険料

設備維持費

カリキュラム

5月8日(日) 13:00集合 東京ステーションギャラリー〈美術館に生まれ変わった駅舎を知る〉
辰野金吾が設計し、重要文化財にも指定されている東京駅丸の内駅舎。当時のレンガや間取りをそのまま展示空間に活かし、ドラマティックな空間を作り出している美術館をめぐります。
入館料:1,000円(当日担当者がとりまとめます)
集合時刻と場所 13:00 ギャラリー入口(東京都千代田区丸の内1-9-1)
最寄り駅:JR各線 東京駅(ギャラリーは赤煉瓦駅舎内〈丸の内北口〉、です)

6月5日(日) 13:00集合
松岡美術館〈ジャンルを超えて美術品を愛したコレクターに迫る〉

ガンダーラの石像彫刻から東洋陶磁器、フランス近代絵画など様々なジャンルの美術品を集め続けた松岡清次郎。彼のコレクションを鑑賞し、「集める」とは何かを考えます。
入館料:800円(当日担当者がとりまとめます)
集合時刻と場所 13:00 都営浅草線 高輪台駅 改札前 (改札は一ヶ所です)

6月26日(日) 13:00集合
あとりえ・う/武相荘〈芸術家に愛される土地、多摩丘陵へ〉

多くの芸術家や文人が暮らす多摩丘陵。そのなかでも白洲次郎・白洲正子が移り住んだ武相荘と、版画家、畦地梅太郎のあとりえ・うのある鶴川を訪れ、その土地の魅力も考えます。
入館料:1,000円(武相荘のみ。当日担当者がとりまとめます)
集合時刻と場所 13:00 小田急小田原線 鶴川駅 北口改札前 (南口にも改札が ありますのでご注意下さい)
※天候により駅からバスを利用します。ご了承下さい。

各自準備

・野外講座は現地集合、現地解散です。
・現地までの交通費は自己負担でお願いいたします。
・雨具、帽子、飲み物、常備薬、健康保険証などを必要に応じてご持参下さい。

講師紹介

美術ライター。神奈川県鎌倉市出身。大学時代に美学美術史を専攻。2年 間の社会人経験の後、渡欧。パリを拠点に各国のギャラリー、美術館を探訪 し、帰国後制作会社勤務を経て独立。執筆活動の傍ら、生活情報サイト「All About」の美術館ガイドとして活躍。著書に『東京のちいさな美術館めぐり』(株式会社G.B.)、『京都のちいさな美術館めぐり』(共著、同)など。

備考

受講料、教材費、設備維持費はすべて税込金額です。

03-3266-5776

電話受付時間:10:00~18:00
土日・祝日除く

新潮講座事務局

メールマガジン

新潮社がお送りするプレミアム教養講座「新潮講座」の最新情報をいち早く、詳しくお届けします!

登録

〈0020〉BNR_Facebook

〈0010〉BNR_twitter