2016年 4月 開講!!

ネットだけでもここまでわかる 住んでいい街、悪い街

終了しました

2016年4/14(木)、5/26(木)、6/23(木)<br>
19:00〜20:30 全3回<br>
(教室開場は30分前です)

講師名

中川寛子(株式会社東京情報堂代表取締役)

講座内容

ご好評いただいた「地盤講座」待望のレギュラー化!

「人気の街に住みたいけど、安いところがいい」。「人気のない街だけど、ここまで安いなら、まあいいか」。……家を買ったり借りたりする時に、そんな考えを持ったことはありませんか? 危ない危ない! 「安い」「人気がない」にはれっきとした理由があるんです。そして、そんな物件を避けるための知識は、ネットでちょっと調べるだけでも簡単に手に入るんです。
昨年10月に緊急開講し、大好評をいただいた「地盤講座」がレギュラーになります。今回は地盤だけでなく、「街おこし」の実態や、いま最も注目されている空き家問題まで、幅広い内容でお送りします。これから家を買う方、引っ越しを考えている方、「街」に暮らす全ての方必聴の痛快講座です!

日時

2016年4/14(木)、5/26(木)、6/23(木)
19:00〜20:30 全3回
(教室開場は30分前です)

受講料

9,720円(税込3,240円×3回)

教材費

設備維持費

カリキュラム

第1回 「街」は「地盤」が9割
街選びでもっとも重視すべきは「地盤」。「専門家の領域」と思われがちな分野ですが、実はインターネット上にはわかりやすく利用しやすい公的情報が溢れています。多くの人に見過ごされているこの「宝の山」の活用術をまずは学びましょう。

第2回 昭和30年代という「断層」
首都圏の街は、江戸以降大きく4つの変革期を経ています。中でも街の文脈に大きな断層が横たわるのが昭和30年代「以前」と「以後」。ここに着目しながら住戸と街の発達史を辿ってみましょう。その過程で「住みやすさとはなにか」が見えてくるはずです。

第3回 「閑静な住宅街」という時代遅れ――これから来る街、ダメになる街
空き家問題、自治体の財政事情、インバウンドの影響……今まさに街を取り巻いている諸問題を取り上げます。やがて浮かび上がるのは「『動いている街』と『動かない街』」というキーワード。これからあなたが目を向けるべき場所が見えてきます。

各自準備

講師紹介

住まいと街の解説者。(株)東京情報堂代表取締役。オールアバウト「住みやすい街選び(首都圏)」ガイド。ホームズプレス、東洋経済、プレジデント、全国賃貸住宅新聞その他の紙、ネット媒体などで幅広く執筆活動を行っている。専門は30年以上携わる不動産関連で、そのうちでも地盤、地形、街選びに詳しい。首都圏のほとんどの街を踏破している。著書に「この街に住んではいけない」(マガジンハウス)「解決!空き家問題」(ちくま新書)など。日本地理学会、日本地形学連合、東京スリバチ学会会員。宅地建物取引士・行政書士有資格者。

備考

※神楽坂教室での講座です。

受講料、教材費、設備維持費はすべて税込金額です。

03-3266-5776

電話受付時間:10:00~18:00
土日・祝日除く

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