カワバタヤスナリミシマユキオオウフクショカン
川端康成・三島由紀夫 往復書簡


川端康成 三島由紀夫



三島由紀夫は川端康成に後事を託した―― 「小生が怖れるのは死ではなくて、死後の家族の名誉です」

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-100126-5
C-CODE : 0195
整理番号 : か-1-21
ジャンル : 文学
日本文学の研究
発売日 : 2000/11/01


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川端康成
カワバタ・ヤスナリ

(1899-1972)1899(明治32)年、大阪生れ。東京帝国大学国文学科卒業。一高時代の1918(大正7)年の秋に初めて伊豆へ旅行、旅芸人の一行と知り合う。以降約10年間毎年、伊豆湯ヶ島湯本館に長期滞在する。菊池寛の了解を得て1921年、第六次「新思潮」を発刊。新感覚派作家として独自の文学を貫いた。1968(昭和43)年ノーベル文学賞受賞。1972年4月16日、逗子の仕事部屋でガス自殺を遂げた。著書に『伊豆の踊子』『雪国』『古都』『山の音』『眠れる美女』など多数。



三島由紀夫
ミシマ・ユキオ

(1925-1970)東京生れ。本名、平岡公威。1947(昭和22)年東大法学部を卒業後、大蔵省に勤務するも9ヶ月で退職、執筆生活に入る。1949年、最初の書き下ろし長編『仮面の告白』を刊行、作家としての地位を確立。主な著書に、1954年『潮騒』(新潮社文学賞)、1956年『金閣寺』(読売文学賞)、1965年『サド侯爵夫人』(芸術祭賞)等。1970年11月25日、『豊饒の海』第四巻「天人五衰」の最終回原稿を書き上げた後、自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。ミシマ文学は諸外国語に翻訳され、全世界で愛読される。


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