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新潮文庫
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ハシレメロス
走れメロス
太宰治
/
著
友情を、青春を、愛を描く。太宰は、21世紀を生きる僕たちの心に迫る。
恋をしたのだ。そんなことは、全くはじめてであった――。青年の独白から始まる「ダス・ゲマイネ」。かばんひとつさげて、その峠を訪れた。私は、富士に化かされた(「富嶽百景」)。朝、目を覚ましてから寝床に入るまで、少女の心理を鮮やかに捉える「女生徒」。そして、命を賭けた友情をきりりと描いた永遠の名編「走れメロス」。九つの物語が万華鏡のようにきらめく短編集。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-100606-2
C-CODE
:
0193
整理番号
:
た-2-6
ジャンル
:
小説
現代の小説(純文学)
発売日
:
1954/04/07
420
円(定価)
太宰治
/
著
ダザイ・オサム
(1909-1948)青森県金木村(現・五所川原市金木町)生れ。本名は津島修治。東大仏文科中退。在学中、非合法運動に関係するが、脱落。酒場の女性と鎌倉の小動崎で心中をはかり、ひとり助かる。1935(昭和10)年、「逆行」が、第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。この頃、パビナール中毒に悩む。1939年、井伏鱒二の世話で石原美知子と結婚、平静をえて「富嶽百景」など多くの佳作を書く。戦後、『斜陽』などで流行作家となるが、『人間失格』を残し山崎富栄と玉川上水で入水自殺。
走れメロス
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太宰治
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