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書籍名
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新潮文庫
> 書籍詳細:夫婦善哉
メオトゼンザイ
夫婦善哉
織田作之助
/
著
芸者上がりと所帯を持った化粧品卸問屋の息子柳吉は、勘当され、家を出る。剃刀屋、関東煮(かんとだき)屋、果物(あかもん)屋、カフェーと転々と商売を変えるがちっとも長続きしない。こんな男になぜ蝶子は惚れるのか。たくましい大阪人の、他人には窺い知れない男と女の仲を描く『夫婦善哉』ほか、人間の切ない感情を見事に謳い上げた『木の都』など6編。早世が惜しまれる織田作之助の代表短編小説集。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-103701-1
C-CODE
:
0193
整理番号
:
お-2-1
ジャンル
:
小説
現代の小説(純文学)
発売日
:
1950/01/25
420
円(定価)
織田作之助
/
著
オダ・サクノスケ
(1913-1947)大阪市の仕出し屋の家に生れる。三高時代から文学に傾倒し、1937(昭和12)年に青山光二らと同人誌『海風』を創刊。自伝的小説「雨」を発表して注目される。1939年「俗臭」が芥川賞候補、翌年「夫婦善哉」が『文芸』推薦作となるが、次作「青春の逆説」は奔放さゆえに発禁処分となった。戦後は「それでも私は行く」をいち早く夕刊に連載、1946年には当時の世俗を活写した短編「世相」で売れっ子となった。12月ヒロポンを打ちつつ「土曜夫人」を執筆中喀血し、翌年1月死去。
夫婦善哉
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織田作之助
現代の小説(純文学)
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