ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
新潮文庫
> 書籍詳細:千曲川のスケッチ
チクマガワノスケッチ
千曲川のスケッチ
島崎藤村
/
著
詩から散文へ、自らの文学の対象を変えた藤村が、めぐる一年の歳月のうちに、千曲川流域の人びとと自然を描いた「写生文」の結晶。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-105513-8
C-CODE
:
0195
整理番号
:
し-2-12
発売日
:
1955/04/22
380
円(定価)
島崎藤村
/
著
シマザキ・トウソン
(1872-1943)筑摩県馬籠村(現在の岐阜県中津川市)に生れる。明治学院卒。1893(明治26)年、北村透谷らと「文学界」を創刊し、教職に就く傍ら詩を発表。1897年、処女詩集『若菜集』を刊行。1906年、1907年の歳月をかけて完成させた最初の長編『破戒』を自費出版するや、漱石らの激賞を受け自然主義文学の旗手として注目された。以降、自然主義文学の到達点『家』、告白文学の最高峰『新生』、歴史小説の白眉『夜明け前』等、次々と発表した。1943(昭和18)年、脳溢血で逝去。享年72。
千曲川のスケッチ
表紙ですべて見る
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
島崎藤村
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る