イシイシンジノゴハンニッキ
いしいしんじのごはん日記


いしいしんじ

10年暮らした浅草から、港町・三崎へ。うまい魚とゆかいな人たち、海のみえる部屋での執筆の日々。人気のネット連載、ついに文庫化!

住みなれた浅草に別れを告げ、三浦半島の港町・三崎へと発作的に引越したのが2001年。買物かごを提げて毎夕おつかいにでかけ、おいしい魚、おいしい野菜を丁寧簡単に料理して食べる日々が始まった。三崎の人たちとの親戚みたいなつきあいと、間近に海を望む暮らしから、じっくり練られたいくつもの作品が誕生した。ごはんの話と創作秘話が一体となった人気のネット連載ついに文庫化!

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-106924-1
C-CODE : 0195
整理番号 : い-76-4
ジャンル : 文学
エッセイ
発売日 : 2006/08/01

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いしいしんじ
イシイ・シンジ

1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。1996(平成8)年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(『東京夜話』に改題して文庫化)刊行。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』など。現在は、京都と三浦半島の港町三崎に居を構えている。

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