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新潮文庫
> 書籍詳細:三崎日和―いしいしんじのごはん日記2―
ミサキビヨリイシイシンジノゴハンニッキ2
三崎日和―いしいしんじのごはん日記2―
いしいしんじ
/
著
三崎は夕暮れの似合う町。朝から書いて、夜は音楽をかけ、窓をあけはなし、酒をのんでいた。人気のネット連載文庫化第2弾!
三浦半島の港町・三崎へと引っ越し早1年。窓から海のみえる二階家で、季節の魚、土地の野菜を毎日だいじに料理して食べ、日のあるうちに原稿を書き、日が沈んだら音楽をかけて、お酒をのんだり、本を読んだり。ときどき別の町へと波に運ばれては、三崎の家へとまた打ち上げられる。夕暮れの港町を、風に吹かれて歩いているような気分になれる、いしいしんじの「ごはん日記」第二弾!
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-106927-2
C-CODE
:
0195
整理番号
:
い-76-7
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2008/05/01
540
円(定価)
いしいしんじ
/
著
イシイ・シンジ
1966(昭和41)年大阪生れ。京都大学文学部仏文学科卒。1996(平成8)年、短篇集『とーきょーいしいあるき』(『東京夜話』に改題して文庫化)刊行。2000年、初の長篇『ぶらんこ乗り』刊行。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞受賞。2004年『プラネタリウムのふたご』、2006年『ポーの話』、2007年『みずうみ』が、それぞれ三島賞候補に。その他の小説に『トリツカレ男』『四とそれ以上の国』、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』『熊にみえて熊じゃない』など。現在は、京都と三浦半島の港町三崎に居を構えている。
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