ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
新潮文庫
> 書籍詳細:私という小説家の作り方
ワタシトイウショウセツカノツクリカタ
私という小説家の作り方
大江健三郎
/
著
Dear Mr.Oe,あなたの小説の「僕」は、私小説の「私」と同じものですか? それはIやJeに置き換えられますか? 『死者の奢り』の語り手は、なぜ「僕」なのか? 『個人的な体験』の語り手は、なぜ「鳥」なのか?
小説中の「僕」とは誰か? ジャーナリズムや批評家をアテにせず小説を書いていくには? なぜ多くの引用をするのか? 失敗作はどれか? ――『奇妙な仕事』以来40年に及ぶ小説家生活を経て、いまなお前進を続ける著者が、主要作品の創作過程と小説作法を詳細に語り、作家人生を支えてきた根源の力を初めて明かにする。文学を生きる糧とする読者へ贈る「クリエイティヴな自伝」。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-112621-0
C-CODE
:
0195
整理番号
:
お-9-21
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2001/04/01
420
円(定価)
大江健三郎
/
著
オオエ・ケンザブロウ
1935(昭和10)年、愛媛県生れ。東京大学仏文科卒業。在学中に「奇妙な仕事」で注目され、1958年「飼育」で芥川賞を受賞。以後、常に現代文学の最先端に位置して作品を発表する。1994(平成6)年、ノーベル文学賞受賞。主な作品に『芽むしり仔撃ち』『個人的な体験』『万延元年のフットボール』『洪水はわが魂に及び』『新しい人よ眼ざめよ』『懐かしい年への手紙』『人生の親戚』『燃えあがる緑の木』『取り替え子(チェンジリング)』『美しいアナベル・リイ』『水死』等がある。
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
大江健三郎
エッセイ
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る