テンジョウノアオ2
天上の青〔下〕


曽野綾子



ある夏の朝、ふとしたことで知り合った一人の男。彼は自ら詩人と称して次々に女性を誘い、犯し、殺し続ける冷酷な悪魔だった……。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-114629-4
C-CODE : 0193
整理番号 : そ-1-29
ジャンル : 小説
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
発売日 : 1993/09/29


660円(定価) [在庫なし]


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曽野綾子
ソノ・アヤコ

東京生れ。1954(昭和29)年聖心女子大学英文科卒業。同年発表の「遠来の客たち」が芥川賞候補となる。『太郎物語』『木枯しの庭』『天上の青』『アバノの再会』『二月三十日』などの小説の他、シリーズ「夜明けの新聞の匂い」などのエッセイも好評を博す。他に『アラブの格言』『貧困の僻地』『老いの才覚』など著書多数。1979年ローマ法王よりヴァチカン有功十字勲章を受ける。1993(平成5)年日本藝術院賞・恩賜賞受賞。2003年に文化功労者。1995年12月から2005年6月まで日本財団会長。


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