ホソカワガラシャフジン1
細川ガラシャ夫人〔上〕


三浦綾子



戦乱の世にあって、信仰と貞節に殉じた悲劇の女細川ガラシャ夫人。清らかにして熾烈なその生涯を描き出す、著者初の歴史小説。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-116214-0
C-CODE : 0193
整理番号 : み-8-14
ジャンル : 文学
文学
発売日 : 1986/03/27


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三浦綾子
ミウラ・アヤコ

(1922-1999)旭川生れ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。間もなく肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間の闘病生活。病床でキリスト教に目覚め、1952(昭和27)年受洗。1964年、朝日新聞の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選、以後、旭川を拠点に作家活動。主な作品に『塩狩峠』『道ありき』『天北原野』『銃口』など。1998(平成10)年、旭川に三浦綾子記念文学館が開館。


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