センノリキュウトソノツマタチ1
千利休とその妻たち〔上〕


三浦綾子



武力がすべてを支配した戦国時代、茶の湯に生涯を捧げた千利休。信仰に生きたその妻おりきとの清らかな愛を描く感動の歴史ロマン。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-116218-8
C-CODE : 0193
整理番号 : み-8-18
ジャンル : 小説
歴史・時代小説
発売日 : 1988/03/30


540円(定価) 購入


プロフィール 感想を送る

三浦綾子
ミウラ・アヤコ

(1922-1999)旭川生れ。17歳で小学校教員となったが、敗戦後に退職。間もなく肺結核と脊椎カリエスを併発して13年間の闘病生活。病床でキリスト教に目覚め、1952(昭和27)年受洗。1964年、朝日新聞の一千万円懸賞小説に『氷点』が入選、以後、旭川を拠点に作家活動。主な作品に『塩狩峠』『道ありき』『天北原野』『銃口』など。1998(平成10)年、旭川に三浦綾子記念文学館が開館。


新刊お知らせメール

お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!

三浦綾子 登録


歴史・時代小説 登録


他の条件で登録する



ページの先頭へ戻る