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三浦しをんはド腐れている。(byジェーン・スー) 全開の煩悩で誘う爆笑エッセイ集!

ビロウな話で恐縮です日記

三浦しをん/著

680円(税込)

本の仕様

発売日:2018/06/01

読み仮名 ビロウナハナシデキョウシュクデスニッキ
装幀 中村明日美子/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-116764-0
C-CODE 0195
整理番号 み-34-14
ジャンル 文学賞受賞作家
定価 680円

日記。それは自意識との戦いであり、記録に対する人間の執念であり、己の欲望の表明である――。弟に罵られ、母とケンカ、父の独り言を聞き流し、祖母とテレビ談議に花を咲かす。オタク仲間と萌え果たし、海賊になった夢を見る。山積みの仕事は捗らずとも、山盛りの趣味は無限に順調だ。妄想力の申し子にかかれば日常が一大スペクタクルへ! 豪華脚注と最新日記も収録した爆笑エッセイ誕生。

著者プロフィール

三浦しをん ミウラ・シヲン

1976(昭和51)年、東京生れ。早稲田大学第一文学部卒業。2000(平成12)年、書下ろし長篇小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。以後、『月魚』『秘密の花園』『私が語りはじめた彼は』などの小説を発表。『乙女なげやり』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』『本屋さんで待ちあわせ』『ぐるぐる♡博物館』など、エッセイ集も注目を集める。2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、2012年『舟を編む』で本屋大賞、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞を受賞。他に小説『むかしのはなし』『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』『光』『神去なあなあ日常』『天国旅行』『木暮荘物語』『政と源』などがある。

目次

まえがき 日記、それは自意識との戦い。
一章 坊さんも三日で飽きる
二章 弘法大師さえ筆を折る
三章 河童は川遊びに興じる
四章 門前で小僧が昼寝する
あとがき 日記、それは記録に対する人間の執念。
文庫版あとがき 日記、それは欲望の表明。
解説 ジェーン・スー

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