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新潮文庫
> 書籍詳細:ローマ人の物語 13―ユリウス・カエサル ルビコン以後〔下〕―
ローマジンノモノガタリ13ユリウスカエサルルビコンイゴ3
ローマ人の物語 13―ユリウス・カエサル ルビコン以後〔下〕―
塩野七生
/
著
なぜカエサルは暗殺の刃に倒れたのか。
前44年3月15日、ローマ都心のポンペイ回廊で、ブルータスら十四人の元老院議員にカエサルは暗殺される。地中海全域を掌握し、迅速に数々の改革を断行、巨大な権力を手中にして、事実上、帝政を現実のものとした直後のことだった。カエサル暗殺の陰で何が起こっていたのか。カエサル亡き後の帝国を誰が継承するのか。そして、カエサルの遺した壮大なる世界国家の構想は、果して受け継がれていくのだろう。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-118163-9
C-CODE
:
0122
整理番号
:
し-12-63
ジャンル
:
歴史
世界史
発売日
:
2004/10/01
460
円(定価)
塩野七生
/
著
シオノ・ナナミ
1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、1963年から1968年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。1968年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。1982年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。1983年、菊池寛賞。1992年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。1993年、『ローマ人の物語I』により新潮学芸賞。1999年、司馬遼太郎賞。2001年、『塩野七生ルネサンス著作集』全7巻を刊行。2002年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。2006年、「ローマ人の物語」第XV巻を刊行し、同シリーズ完結。2007年、文化功労者に選ばれる。2008-2009年に『ローマ亡き後の地中海世界』(上・下)を刊行。2010年より「十字軍物語」シリーズを刊行開始。
ローマ人の物語 40―キリストの勝利〔下〕―
ローマ人の物語 39―キリストの勝利〔中〕―
ローマ人の物語 38―キリストの勝利〔上〕―
ローマ人の物語 37―最後の努力〔下〕―
ローマ人の物語 36―最後の努力〔中〕―
ローマ人の物語 35―最後の努力〔上〕―
ローマ人の物語 34―迷走する帝国〔下〕―
ローマ人の物語 33―迷走する帝国〔中〕―
ローマ人の物語 32―迷走する帝国〔上〕―
ローマ人の物語 31―終わりの始まり〔下〕―
ローマ人の物語 30―終わりの始まり〔中〕―
ローマ人の物語 29―終わりの始まり〔上〕―
ローマ人の物語 28―すべての道はローマに通ず〔下〕―
ローマ人の物語 27―すべての道はローマに通ず〔上〕―
ローマ人の物語 26―賢帝の世紀〔下〕―
ローマ人の物語 25―賢帝の世紀〔中〕―
ローマ人の物語 24―賢帝の世紀〔上〕―
ローマ人の物語 23―危機と克服〔下〕―
ローマ人の物語 22―危機と克服〔中〕―
ローマ人の物語 21―危機と克服〔上〕―
ローマ人の物語 20―悪名高き皇帝たち〔四〕―
ローマ人の物語 19―悪名高き皇帝たち〔三〕―
ローマ人の物語 18―悪名高き皇帝たち〔二〕―
ローマ人の物語 17―悪名高き皇帝たち〔一〕―
ローマ人の物語 16―パクス・ロマーナ〔下〕―
ローマ人の物語 15―パクス・ロマーナ〔中〕―
ローマ人の物語 14―パクス・ロマーナ〔上〕―
ローマ人の物語 12―ユリウス・カエサル ルビコン以後〔中〕―
ローマ人の物語 11―ユリウス・カエサル ルビコン以後〔上〕―
ローマ人の物語 10―ユリウス・カエサル ルビコン以前〔下〕―
ローマ人の物語 9―ユリウス・カエサル ルビコン以前〔中〕―
ローマ人の物語 8―ユリウス・カエサル ルビコン以前〔上〕―
ローマ人の物語 7―勝者の混迷〔下〕―
ローマ人の物語 6―勝者の混迷〔上〕―
ローマ人の物語 5―ハンニバル戦記〔下〕―
ローマ人の物語 4―ハンニバル戦記〔中〕―
ローマ人の物語 3―ハンニバル戦記〔上〕―
ローマ人の物語 2―ローマは一日にして成らず〔下〕―
ローマ人の物語 1―ローマは一日にして成らず〔上〕―
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