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なんで、隠密廻りの片棒を?? 浅草の古着屋を舞台に繰り広げられる人情絵巻。新シリーズ登場!

古手屋喜十 為事覚え

宇江佐真理/著

594円(税込)

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発売日:2014/03/01

読み仮名 フルテヤキジュウシゴトオボエ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-119926-9
C-CODE 0193
整理番号 う-14-6
ジャンル 歴史・時代小説
定価 594円
電子書籍 価格 659円
電子書籍 配信開始日 2016/10/21

お江戸は浅草のはずれ、田原町で小さな古着屋を営む喜十。恋女房のおそめと二人、子がいないことを除けば日々の暮らしには不満はない──はずだったのに、何の因果か、たまりにたまったツケの取り立てのため、北町奉行所隠密廻り同心・上遠野(かとの)平蔵の探索の手助けをする破目になる。人のぬくもりが心にしみて、思わずホロリと泣けてくる、人情捕物帳の新シリーズ、いよいよスタート!

著者プロフィール

宇江佐真理 ウエザ・マリ

(1949-2015)函館市生れ。函館大谷女子短期大学卒業。1995(平成7)年「幻の声」でオール讀物新人賞受賞。2000年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞、2001年『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。著書に『無事、これ名馬』『恋いちもんめ』『夕映え』『深川にゃんにゃん横丁』『彼岸花』『おはぐろとんぼ』『富子すきすき』『寂しい写楽』『なでしこ御用帖』『雪まろげ―古手屋喜十 為事覚え―』、他に『幻の声』で始まる〈髪結い伊三次捕物余話〉シリーズ、〈泣きの銀次〉シリーズなどがある。

目次

古手屋 喜十
蝦夷錦
仮宅
寒夜
小春の一件
糸桜
解説 朱川湊人

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