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新潮文庫
> 書籍詳細:七つの死者の囁き
ナナツノシシャノササヤキ
七つの死者の囁き
有栖川有栖
/
著
道尾秀介
/
著
石田衣良
/
著
鈴木光司
/
著
吉来駿作
/
著
小路幸也
/
著
恒川光太郎
/
著
誘うように脅かすように死者の気配が忍び寄る。静かに怖い七つの物語。文庫オリジナル。
死者はそこにいる。生きている私たちの記憶の中に、夢の中に、そしてすぐ背後に。私たちを見つめ、語りかけ、時に狙っている。ひそやかで絶え間ない、死者たちの攻勢――。少女の幽霊は窓辺に立ち、死んだ恋人からのメールが届く。自殺した女の呪詛が響き、亡くなった男は秘密を打ち明け、死霊の化身が地底から出現する。恐怖と憂愁を纏った七つの死者たちの物語。文庫オリジナル。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-120435-2
C-CODE
:
0193
整理番号
:
あ-46-31
ジャンル
:
小説
SF・ホラー・ファンタジー
発売日
:
2008/12/01
立ち読み
460
円(定価)
有栖川有栖
/
著
アリスガワ・アリス
1959(昭和34)年、大阪生れ。同志社大学卒。書店勤務を経て、1989(平成元)年『月光ゲーム』でデビュー。作風から「日本のエラリー・クイーン」と呼ばれ、ロジカルな謎解きには定評がある。著書に『双頭の悪魔』『幽霊刑事』『マレー鉄道の謎』『迷宮逍遥』『赤い鳥は館に帰る』『絶叫城殺人事件』『作家小説』『女王国の城』など。
道尾秀介
/
著
ミチオ・シュウスケ
1975(昭和50)年、東京都生れ。2004(平成16)年『背の眼』でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し、デビューする。独特の世界観を持つ作家として、大きな注目を集めている。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞、2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞を受賞。2010年『龍神の雨』で大藪春彦賞を、『光媒の花』で山本周五郎賞を受賞する。2011年『月と蟹』で直木賞を受賞。ほかに、『向日葵の咲かない夏』『骸の爪』『片眼の猿』『ソロモンの犬』『ラットマン』『鬼の跫音』『球体の蛇』『カササギたちの四季』『水の柩』などの作品がある。
石田衣良
/
著
イシダ・イラ
1960(昭和35)年、東京生れ。成蹊大学経済学部卒業、広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。1997(平成9)年9月「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。2003年7月『4TEEN』で直木賞受賞。2006年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。著書に『波のうえの魔術師』『アキハバラ@DEEP』『娼年』『逝年』『スローグッドバイ』『LAST』『東京DOLL』『6TEEN』『sex』などがある。
鈴木光司
/
著
スズキ・コウジ
1957(昭和32)年、静岡県浜松市生れ。1990(平成2)年『楽園』で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞し作家デビュー。1991年に刊行された『リング』が圧倒的に支持され、その続編『らせん』で吉川英治文学新人賞を受賞。二作に続く『ループ』『バースデイ』シリーズの他に『仄暗い水の底から』『生と死の幻想』『家族の絆』『シーズ ザ デイ』『神々のプロムナード』などがある。
吉来駿作
/
著
キラ・シュンサク
1957年茨城県生れ。2005年にホラー小説『キタイ』で、第六回ホラーサスペンス大賞を受賞してデビュー。
小路幸也
/
著
ショウジ・ユキヤ
北海道生れ。広告制作会社を経て、執筆活動へ。2003(平成15)年『空を見上げる古い歌を口ずさむ』でメフィスト賞を受賞してデビュー。著書に「東京バンドワゴン」シリーズ、『うたうひと』『空へ向かう花』『わたしとトムおじさん』『ブロードアレイ・ミュージアム』『リライブ』ほか多数。
恒川光太郎
/
著
ツネカワ・コウタロウ
1973(昭和48)年、東京都生れ。2005(平成17)年、「夜市」で日本ホラー小説大賞を受賞しデビュー。他の著作に『雷の季節の終わりに』『秋の牢獄』『南の子供が夜いくところ』『竜が最後に帰る場所』などがある。現在、沖縄在住。
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