ホーム > 書籍詳細:なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―

光市母子殺害事件。事件はまだ終わっていない――。

  • テレビ化なぜ君は絶望と闘えたのか(2010年9月放映)

なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日―

門田隆将/著

594円(税込)

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発売日:2010/09/01

読み仮名 ナゼキミハゼツボウトタタカエタノカモトムラヒロシノサンゼンサンビャクニチ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-123142-6
C-CODE 0195
整理番号 か-41-2
ジャンル 法律、ノンフィクション
定価 594円

1999年、山口県光市で、23歳の主婦と生後11カ月の乳児が惨殺された。犯人は少年法に守られた18歳。一人残された夫である本村洋は、妻子の名誉のため、正義のため、絶望の淵から立ち上がって司法の壁に挑む。そして、彼の周囲には、孤高の闘いを支える人々がいた。その果てに彼が手にしたものとは何だったのか。9年に及ぶ綿密な取材が明らかにする一人の青年の苦闘の軌跡。

著者プロフィール

門田隆将 カドタ・リュウショウ

1958(昭和33)年高知県生れ。中央大学法学部卒。雑誌メディアを中心に、政治、経済、司法、事件、歴史、スポーツなどの幅広いジャンルで活躍している。主な著書に『裁判官が日本を滅ぼす』『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日─』『あの一瞬―アスリートはなぜ「奇跡」を起こすのか―』『甲子園への遺言』『神宮の奇跡』『康子十九歳 戦渦の日記』『この命、義に捧ぐ』などがある。

目次

プロローグ
第一章 驚愕の光景
第二章 死に化粧
第三章 難病と授かった命
第四章 逮捕された少年
第五章 渡された一冊の本
第六章 破り捨てられた辞表
第七章 生きるための闘い
第八章 正義を捨てた裁判官
第九章 凄まじい検事の執念
第十章 明るみに出たFの本音
第十一章 「死刑」との格闘
第十二章 敗北からの道
第十三章 現れた新しい敵
第十四章 熾烈な攻防
第十五章 弁護団の致命的ミス
第十六章 辿り着いた法廷
エピローグ
あとがき
文庫版あとがき
《光市母子殺害事件》経過
解説 佐木隆三

判型違い(書籍)

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