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新潮文庫
> 書籍詳細:春になったら莓を摘みに
ハルニナッタライチゴヲツミニ
春になったら莓を摘みに
梨木香歩
/
著
そうだ。共感してもらいたい。つながっていたい。分かり合いたい。うちとけたい。納得したい。私たちは本当はみな。
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける――物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
発行形態
:
新潮文庫
判型
:
新潮文庫
ISBN
:
978-4-10-125336-7
C-CODE
:
0195
整理番号
:
な-37-6
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2006/03/01
立ち読み
420
円(定価)
梨木香歩
/
著
ナシキ・カホ
1959年生れ。著書に『西の魔女が死んだ』『裏庭』『丹生都比売(におつひめ)』『エンジェル エンジェル エンジェル』『りかさん』『からくりからくさ』『家守奇譚』『村田エフェンディ滞土録』『沼地のある森を抜けて』『f植物園の巣穴』『春になったら莓を摘みに』『ぐるりのこと』『水辺にて』等がある。
春になったら莓を摘みに
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梨木香歩
エッセイ
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