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幼い頃に失踪した姉が「別人」になって帰ってきた――妹が追い続ける違和感の真実とは?

豆の上で眠る

湊かなえ/著

637円(税込)

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発売日:2017/07/01

読み仮名 マメノウエデネムル
装幀 チカツタケオ/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-126772-2
C-CODE 0193
整理番号 み-56-2
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 637円

小学校一年生の時、結衣子(ゆいこ)の二歳上の姉・万佑子(まゆこ)が失踪した。スーパーに残された帽子、不審な白い車の目撃証言、そして変質者の噂。必死に捜す結衣子たちの前に、二年後、姉を名乗る見知らぬ少女が帰ってきた。喜ぶ家族の中で、しかし自分だけが、大学生になった今も微(かす)かな違和感を抱き続けている。――お姉ちゃん、あなたは本物なの? 辿り着いた真実に足元から頽(くずお)れる衝撃の姉妹ミステリー。

著者プロフィール

湊かなえ ミナト・カナエ

1973(昭和48)年、広島県生まれ。2007(平成19)年、「聖職者」で小説推理新人賞を受賞。翌年、同作を収録する『告白』が「週刊文春ミステリーベスト10」で国内部門第1位に選出され、2009年には本屋大賞を受賞した。2012年「望郷、海の星」で日本推理作家協会賞短編部門、2016年『ユートピア』で山本周五郎賞を受賞。他の著書に『少女』『贖罪』『Nのために』『夜行観覧車』『往復書簡』『花の鎖』『境遇』『サファイア』『白ゆき姫殺人事件』『母性』『望郷』『高校入試』『豆の上で眠る』『山女日記』『物語のおわり』『絶唱』『リバース』『ポイズンドーター・ホーリーマザー』、エッセイ集『山猫珈琲』などがある。

目次

第一章 帰郷
第二章 失踪
第三章 捜索
第四章 迷走
第五章 帰還
第六章 姉妹
解説 宇田川拓也

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