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箱根に消えた天才画家の足跡。遺された数え唄の謎に十津川が挑む。

箱根 愛と死のラビリンス

西村京太郎/著

555円(税込)

本の仕様

発売日:2002/01/01

読み仮名 ハコネアイトシノラビリンス
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-128514-6
C-CODE 0193
整理番号 に-5-14
ジャンル 文芸作品、ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 555円
電子書籍 価格 616円
電子書籍 配信開始日 2014/09/05

殺害されたトラベルライターが遺した箱根の観光地図には「一つ二つで、人殺し/三つ四つで、仇討ち…」という奇妙な文句が記されていた。しかし殺人犯と目された男は撲殺死体となって大涌谷で発見される。その文句が、時価数億円という幻の名画の行方に関係していることを掴んだ十津川警部と亀井刑事は、事情を知る美術評論家を訪ねるが…。箱根・奥湯河原に展開する白熱の追跡劇。

著者プロフィール

西村京太郎 ニシムラ・キョウタロウ

1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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