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原理原則を貫くキャリア、竜崎伸也大森署署長が様々な壁に直面した七人の警察官を救う!

  • 受賞第2回 吉川英治文庫賞

自覚―隠蔽捜査5.5―

今野敏/著

594円(税込)

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発売日:2017/05/01

読み仮名 ジカクインペイソウサ5.5
装幀 Ben Rosett/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-132161-5
C-CODE 0193
整理番号 こ-42-57
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 594円

畠山警視は実技を伴うスカイマーシャルの訓練中、壁に直面する。彼女は共に難事件を乗り越えた竜崎に助言を求めた(「訓練」)。関本刑事課長は部下戸高の発砲をめぐり苦悩した。そこで竜崎の発した一言とは(表題作)。貝沼副署長、久米地域課長、伊丹刑事部長。彼らが危機の際に頼りにするのは、信念の警察官僚(キャリア)、大森署署長竜崎伸也だった――。七人の警察官の視点で描く最強スピン・オフ短篇集。

著者プロフィール

今野敏 コンノ・ビン

1955(昭和30)年北海道生れ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006(平成18)年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を受賞する。2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。『イコン』『リオ 警視庁強行犯係・樋口顕』『同期』『凍土の密約』『寮生 一九七一年、函館。』『去就 隠蔽捜査6』『サーベル警視庁』『回帰 警視庁強行犯係・樋口顕』など著書多数。

目次

漏洩
訓練
人事
自覚
実地
検挙
送検
解説 大矢博子

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