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徳川家康×福島正則。関ヶ原の帰趨を決したのは秘密協定! 戦国覇道の大逆転劇に関った三武将の謀略秘話。

神君家康の密書

加藤廣/著

594円(税込)

本の仕様

発売日:2013/10/01

読み仮名 シンクンイエヤスノミッショ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-133058-7
C-CODE 0193
整理番号 か-48-8
ジャンル 歴史・時代小説
定価 594円

関ヶ原の合戦を前に、東軍最強を誇る猛将・福島正則が徳川家康に申し入れた秘密協定。家康は意外にも密約を呑み、起請文を書くことに同意した。取引は成功し、天下の帰趨はここに決したが……。仕掛けあう豊臣恩顧の大名たち、陰で糸を引く家康の水も漏らさぬ諜報網。京極高次、柴田勝家、福島正則──戦国覇道のキャスティングボートを握り、歴史の大逆転に関った三武将の謀略秘話。

著者プロフィール

加藤廣 カトウ・ヒロシ

(1930-2018)1930年、東京生れ。東大法学部卒。中小企業金融公庫、山一證券等を経て経営コンサルタントに。2005年、長編時代小説『信長の棺』を引っ提げて文壇デビュー、小泉元首相の絶賛を浴びるなど話題を撒いた。『秀吉の枷』『明智左馬助の恋』に至る「本能寺三部作」はいずれもベストセラーに。『謎手本忠臣蔵』『空白の桶狭間』『利休の闇』『水軍遥かなり』等の歴史時代小説の他、『信長軍団に学ぶ処世の法則』『黄金の日本史』『戦国武将の辞世』等、新書・実用書の著作も多い。2018年4月没。遺作となった『秘録 島原の乱』は、『神君家康の密書』の続編に当る。

目次

蛍大名の変身
冥土の茶席 井戸茶碗「柴田」由来記
神君家康の密書
解説 島内景二

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