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混血孤児を救ったエリザベス・サンダース・ホーム創設者の愛と情熱と波乱の物語!

GHQと戦った女 沢田美喜

青木冨貴子/著

594円(税込)

本の仕様

発売日:2018/02/01

読み仮名 ジーエイチキュートタタカッタオンナサワダミキ
装幀 影山光洋/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-133753-1
C-CODE 0195
整理番号 あ-58-3
ジャンル ノンフィクション
定価 594円

昭和23年、進駐軍兵士と日本人女性との混血孤児を救うため、GHQと対峙し、児童養護施設エリザベス・サンダース・ホームを創設した沢田美喜。三菱財閥・岩崎家の令嬢は、なぜ養う子供のミルク代にも事欠く生活に人生を捧げたのか。その決意に秘められた「贖罪」の思いとは何か……。恐れず怯まず進駐軍と戦い、たった一人で「戦争の後始末」に立ち向かった女性の愛と情熱の生涯を描く!

著者プロフィール

青木冨貴子 アオキ・フキコ

1948(昭和23)年東京生れ。作家・ジャーナリスト。1984年渡米し、「ニューズウィーク日本版」ニューヨーク支局長を3年間務める。1987年作家のピート・ハミル氏と結婚。著書に『ライカでグッドバイ――カメラマン沢田教一が撃たれた日』『ニューヨーカーズ』『デンバーの青い闇―― 日本人学生はなぜ襲われたか』『目撃アメリカ崩壊』『FBIはなぜテロリストに敗北したのか』『731―石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く―』などがある。ニューヨーク在住。

目次

プロローグ
第一章 鐘をつく男
第二章 進駐軍との孤独な戦い
第三章 岩崎邸の令嬢
第四章 女彌太郎と岩崎と戦争と
第五章 五番街の聖トーマス教会
第六章 「サワダ・ハウス」と「本郷ハウス」
第七章 米情報部とサンダース・ホーム
第八章 澤田信一の告白
第九章 マヨルカ島
エピローグ
あとがき
文庫版あとがき
主要参考文献
解説 尾崎真理子

判型違い(書籍)

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