ホーム > 書籍詳細:数えからくり―女錠前師 謎とき帖〔二〕―

美貌の天才錠前師が難事件の解明に挑む、大好評シリーズ。誰が一番の悪人(ワル)だ?

数えからくり―女錠前師 謎とき帖〔二〕―

田牧大和/著

562円(税込)

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発売日:2013/10/01

読み仮名 カゾエカラクリオンナジョウマエシナゾトキチョウ02
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-136432-2
C-CODE 0193
整理番号 た-97-2
ジャンル 歴史・時代小説
定価 562円

緋錠前の作り手である緋名(ひな)にある日、旗本三井家から注文が舞い込んだ。だが、頼まれたのは姫を幽閉するための、開かずの錠前──。一方、緋名の幼馴染で髪結い師の甚八は、硯問屋の大門屋へ赴く。そこで彼は、美人と評判の末娘が惨殺されたことを知る。大店の娘殺し、神隠しの因縁、座敷牢に響く数え唄、血まみれの手……。この事件、一番の悪人は誰なのか。謎とき帖シリーズ第二弾。

著者プロフィール

田牧大和 タマキ・ヤマト

1966(昭和41)年、東京都生れ。2007(平成19)年『色には出でじ 風に牽牛』(『花合せ』)で小説現代長編新人賞を受賞。著作に『花合せ』『質草破り』『翔ぶ梅』『半可心中』『長屋狂言』の「濱次お役者双六」シリーズ、『酔ひもせず』『彩は匂へど』の「其角と一蝶」シリーズ、『甘いもんでもおひとつ』『晴れの日には』の「藍千堂菓子噺」シリーズ他、『とうざい』『八万遠』などがある。

目次

嚆矢
一の唄
二の唄
三の唄
四の唄
五の唄
六の唄
七の唄
八の唄
九の唄
十の唄
幕引

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