ホーム > 書籍詳細:「リベラル保守」宣言

俗流保守にも教条的な左翼にも馴染めないあなたへ。「リベラル保守」こそが共生の鍵だ。

「リベラル保守」宣言

中島岳志/著

529円(税込)

本の仕様

立ち読みする

発売日:2016/01/01

読み仮名 リベラルホシュセンゲン
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-136572-5
C-CODE 0131
整理番号 な-66-2
ジャンル 政治
定価 529円
電子書籍 価格 583円
電子書籍 配信開始日 2016/06/17

リベラルと保守は対抗関係とみなされてきた。だが私は真の保守思想家こそ自由を擁護すべきだと考えている――。メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく。脱原発主張の根源、政治家橋下徹氏への疑義、貧困問題への取り組み方、東日本大震災の教訓。わが国が選択すべき道とは何か。共生の新たな礎(いしずえ)がここにある。

著者プロフィール

中島岳志 ナカジマ・タケシ

1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、2017年8月現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義』で大佛次郎論壇賞を受賞。著書に『インドの時代』『秋葉原事件』『パール判事』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『ナショナリズムと宗教』『アジア主義』など。

目次

はじめに
序章 「リベラル保守」宣言
第一章 保守のエッセンス
第二章 脱原発の理由
第三章 橋下政治への懐疑
第四章 貧困問題とコミュニティ
第五章 「大東亜戦争」への違和
第六章 東日本大震災の教訓――トポスを取り戻せ
第七章 徴兵制反対の理由
第八章 保守にとってナショナリズムとは何か
書籍版あとがき
文庫版あとがき

判型違い(書籍)

感想を送る

新刊お知らせメール

中島岳志
登録する
政治
登録する

同じジャンルの本

書籍の分類

「リベラル保守」宣言

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※ 書店によっては、在庫の無い場合や取扱いの無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※詳しい購入方法は、各ネット書店のサイトにてご確認ください。

  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7net
  • e-hon
  • HonyaClub
  • TSUTAYA ONLINE
  • 紀伊國屋書店
  • エルパカBOOKS - HMV
  • honto

「リベラル保守」宣言

以下のネット書店よりご購入ください。

※対応端末でお探しください。

Shincho Live!