ホーム > 書籍詳細:虎の尾を踏む―新・古着屋総兵衛 第十三巻―

必死の探索で九条文女拉致と仮面兵たちの関係が浮上。総兵衛は江戸城潜入を決意する。

虎の尾を踏む―新・古着屋総兵衛 第十三巻―

佐伯泰英/著

724円(税込)

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発売日:2016/12/01

読み仮名 トラノオヲフムシンフルギヤソウベエ13
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-138058-2
C-CODE 0193
整理番号 さ-73-24
ジャンル 歴史・時代小説
定価 724円

拉致された九条文女の行方は杳として知れず、焦る総兵衛は意を決し、江戸城への潜入を試みる。また、北郷陰吉らの探索によって、異国の仮面兵と老中牧野忠精の関係が見えてきた。文女救出劇は老中牧野との闘争へと変わり、仮面兵との全面対決に発展。ついにイマサカ号とマードレ・デ・デウス号が駿河湾で激突する。敵船甲板上、女首領が構えた銃口は総兵衛一人に狙いを定めていた。

著者プロフィール

佐伯泰英 サエキ・ヤスヒデ

1942(昭和17)年、北九州市出身。日大芸術学部卒。映画・テレビCMの撮影助手を経て、1975年より、カメラマン、ノンフィクションライターとして活躍。1976年『闘牛』を発表。1981年『闘牛士エル・コルドベス 一九六九年の叛乱』でドキュメント・ファイル大賞を受賞。1987年、初の小説『殺戮の夏コンドルは翔ぶ』を発表。以降、多数の国際謀略小説、ミステリ小説を執筆。1999(平成11)年、初の時代小説『密命』を発表。以降、「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「吉原裏同心」「古着屋総兵衛影始末」「居眠り磐音 江戸双紙」「酔いどれ小籐次」「交代寄合伊那衆異聞」等の人気シリーズを立ち上げる。人間味溢れる人物造形、豊かな物語性、迫力ある剣戟描写等いずれも高く評価され、広範な読者の熱狂的な支持を得ている。また、エッセイ集として『惜櫟荘だより』がある。

目次

第一章 徒労の日々
第二章 隠れ屋敷
第三章 老中の迷い
第四章 駿河湾の海戦
第五章 お香の秘密
あとがき
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