サラバコクブンジショテンノオババ
さらば国分寺書店のオババ


椎名誠



「昭和軽薄体」なる言葉を生み出した革新的な文体で、その後の作家・エッセイストたちに大きな影響を与えた、衝撃的なデビュー作。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-144817-6
C-CODE : 0195
整理番号 : し-25-17
発売日 : 1996/09/02


540円(定価) [在庫なし]


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椎名誠
シイナ・マコト

1944(昭和19)年、東京生れ。東京写真大学中退。流通業界誌編集長を経て、作家、エッセイスト。「本の雑誌」編集長。『さらば国分寺書店のオババ』でデビューし、その後『アド・バード』(日本SF大賞)『武装島田倉庫』『銀天公社の偽月』などのSF作品、『わしらは怪しい探検隊』シリーズなどの紀行エッセイ、『犬の系譜』(吉川英治文学新人賞)『哀愁の町に霧が降るのだ』『岳物語』『大きな約束』などの自伝的小説、『風のかなたのひみつ島』『全日本食えば食える図鑑』『海を見にいく』など旅と食の写真エッセイと著書多数。映画『白い馬』では、日本映画批評家大賞最優秀監督賞ほかを受賞している。


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