ホーム > 書籍詳細:不実な美女か貞淑な醜女か

瞬時の判断を要求される同時通訳の現場は、緊張とスリルに満ちた修羅場。そこからつぎつぎ飛び出す珍談・奇談。爆笑の「通訳論」。

不実な美女か貞淑な醜女か

米原万里/著

594円(税込)

本の仕様

発売日:1997/12/24

読み仮名 フジツナビジョカテイシュクナブスカ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-146521-0
C-CODE 0195
整理番号 よ-19-1
ジャンル エッセー・随筆、ロシア語、翻訳
定価 594円
電子書籍 価格 626円
電子書籍 配信開始日 2015/12/18

同時通訳者の頭の中って、一体どうなっているんだろう? 異文化の摩擦点である同時通訳の現場は緊張に次ぐ緊張の連続。思わぬ事態が出来する。いかにピンチを切り抜け、とっさの機転をきかせるか。日本のロシア語通訳では史上最強と謳われる米原女史が、失敗談、珍談・奇談を交えつつ同時通訳の内幕を初公開!「通訳」を徹底的に分析し、言語そのものの本質にも迫る、爆笑の大研究。

著者プロフィール

米原万里 ヨネハラ・マリ

1950(昭和25)年、東京生れ。1959~1964年在プラハ・ソビエト学校に学ぶ。東京外国語大学ロシア語学科卒。東京大学大学院露語露文学修士課程修了後、1990年まで文化学院大学部で教鞭をとる。1980年設立のロシア語通訳協会の初代事務局長、会長を務めた。1992年報道の速報性に貢献したとして日本女性放送者懇談会SJ賞を受賞。1995年『不実な美女か貞淑な醜女(ブス)か』で読売文学賞(随筆・紀行賞)、1997年『魔女の1ダース』で講談社エッセイ賞を受賞。『ロシアは今日も荒れ模様』などの著書がある。

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