ハムレット
ハムレット


ウィリアム・シェイクスピア 福田恆存

「読むべきか、読まざるべきか……」戯曲のキホンだ! 読むしかあるまい。

城に現われた父王の亡霊から、その死因が叔父と母の計略によるものであるという事実を告げられた王子ハムレットは、固く復讐を誓う。道徳的で内向的な彼は、日夜狂気を装い近親に対する猜疑心に悩みつつ、ついに復讐を遂げる、が自らも毒刃に倒れ――。恋人の変貌に狂死する美しいオフィーリアとの悲恋を織りこみ、数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-202003-6
C-CODE : 0197
整理番号 : シ-1-3
発売日 : 1967/09/27


420円(定価) 購入

プロフィール 感想を送る

ウィリアム・シェイクスピア
Shakespeare,William

(1564-1616)ストラトフォード・オン・エイヴォンに生る。20歳頃出郷、初めロンドンで役者、後に座付作者として活躍。『ロミオとジュリエット』をはじめ約37編の史劇・悲劇・喜劇を創作。詩作にも秀で、エリザベス朝ルネサンス文学の巨星となる。47歳で突如隠退、余生を故郷で送った。



福田恆存 

新刊お知らせメール

お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!

ウィリアム・シェイクスピア 登録


他の条件で登録する



ページの先頭へ戻る