ヘンゼルトグレーテルグリムドウワシュウ02
ヘンゼルとグレーテル―グリム童話集II―


グリム兄弟 植田敏郎



民衆の胸のうちにひそむナイーヴな詩心をとらえ、高い純粋性と芸術性によって、世界の古典となったグリム童話。本書はその中から表題作ほか『十二人兄弟』『森の三人の小人』『ホレのおばさん』『あわれな粉ひきの弟子と子猫』『蛙の王様』『鳴きながらはねるひばり』『太鼓手』『十二人の猟師』『りこうな百姓の娘』『ものしり博士』『四人の名人兄弟』など、ゆたかな空想に彩られた21編を収める。

発行形態 : 新潮文庫
判型 : 新潮文庫
ISBN : 978-4-10-208302-4
C-CODE : 0197
整理番号 : ク-1-2
発売日 : 1967/12/10


460円(定価) [在庫なし]


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グリム兄弟
Grimm,Jacob Grimm,Wilhelm

●ヤーコプ・グリム(1785-1863) ●ヴィルヘイム・グリム(1786-1859) ドイツの文献学者、言語学者。ハーナウの弁護士の家に生る。学究肌の兄ヤーコプと詩人肌の弟ヴィルヘルムは、常に行を共にし、ドイツ民族の魂の発露たるものの収集、刊行、研究に情熱を注ぎ、ゲルマン文献学に大きな功績を遺した。その成果は『子供と家庭のための童話』『ドイツ伝説集』、代々の学者に引きつがれて1961年に完成した『ドイツ語辞典』等。兄には大作『ドイツ語文法』もある。



植田敏郎 

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