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永遠の恋愛小説。待望の新訳成る!

嵐が丘

エミリー・ブロンテ/著、鴻巣友季子/訳

853円(税込)

本の仕様

発売日:2003/07/01

読み仮名 アラシガオカ
シリーズ名 Star Classics 名作新訳コレクション
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-209704-5
C-CODE 0197
整理番号 フ-5-4
ジャンル 文芸作品
定価 853円
電子書籍 価格 940円
電子書籍 配信開始日 2013/06/01

寒風吹きすさぶヨークシャーにそびえる〈嵐が丘〉の屋敷。その主人に拾われたヒースクリフは、屋敷の娘キャサリンに焦がれながら、若主人の虐待を耐え忍んできた。そんな彼にもたらされたキャサリンの結婚話。絶望に打ちひしがれて屋敷を去ったヒースクリフは、やがて莫大な富を得、復讐に燃えて戻ってきた……。一世紀半にわたって世界の女性を虜にした恋愛小説の“新世紀決定版”。

著者プロフィール

エミリー・ブロンテ Bronte,Emily Jane

(1818-1848)アイルランド出身の牧師の娘として、英ヨークシャーに生れる。姉シャーロット、妹アンの“ブロンテ姉妹”とともに、牧師館周囲の荒涼たる自然に親しみ、空想的な物語を作って楽しみながら成長した。エミリー唯一の作品である『嵐が丘』は、1847年、姉の『ジェーン・エア』の成功を機として、妹の『アグネス・グレイ』と同時に出版された。鋭い感受性と独立心に富んだ彼女の神秘的な心の世界を写している。

鴻巣友季子 コウノス・ユキコ

1963年東京生まれ。翻訳家。訳書にエミリー・ブロンテ『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』、J.M.クッツェー『遅い男』『恥辱』、T.H.クック『緋色の記憶』、マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』ほか多数。文芸評論家、エッセイストとしても活躍し、『カーヴの隅の本棚』『本の寄り道』『全身翻訳家』『孕むことば』『明治大正 翻訳ワンダーランド』など、多数の著書がある。

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