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鮮烈な新訳による21世紀決定版! 灼熱の祝祭に爆発する“自堕落な世代(ロスト・ジェネレーション)”の魂。

日はまた昇る

ヘミングウェイ/著、高見浩/訳

724円(税込)

本の仕様

発売日:2003/07/01

読み仮名 ヒハマタノボル
シリーズ名 Star Classics 名作新訳コレクション
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-210013-4
C-CODE 0197
整理番号 ヘ-2-13
ジャンル 文芸作品、評論・文学研究
定価 724円

禁酒法時代のアメリカを去り、男たちはパリで“きょうだけ”を生きていた――。戦傷で性行為不能となったジェイクは、新進作家たちや奔放な女友だちのブレットとともに灼熱のスペインへと繰り出す。祝祭に沸くパンプローナ。濃密な情熱と血のにおいに包まれて、男たちと女は虚無感に抗いながら、新たな享楽を求めつづける……。若き日の著者が世に示した“自堕落な世代(ロスト・ジェネレーション)”の矜持!

著者プロフィール

ヘミングウェイ Hemingway,Ernest

(1899-1961)シカゴ近郊生れ。1918年第1次大戦に赤十字要員として従軍、負傷する。1921年より1928年までパリに住み、『われらの時代』『日はまた昇る』『男だけの世界』などを刊行。その後『武器よさらば』、短編「キリマンジャロの雪」などを発表。スペイン内戦、第2次大戦にも従軍記者として参加。1952年『老人と海』を発表、ピューリッツア賞を受賞。1954年、ノーベル文学賞を受賞。1961年、猟銃で自裁。

高見浩 タカミ・ヒロシ

1941年、東京生まれ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『サラの鍵』『父と息子のフィルム・クラブ』『ヘミングウェイの妻』『思い出のマーニー』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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