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誰がために鐘は鳴る〔下〕

アーネスト・ヘミングウェイ/著、高見浩/訳

853円(税込)

本の仕様

発売日:2018/03/01

読み仮名 タガタメニカネハナル2
シリーズ名 Star Classics 名作新訳コレクション
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-210017-2
C-CODE 0197
整理番号 ヘ-2-7
定価 853円

著者プロフィール

アーネスト・ヘミングウェイ Hemingway,Ernest

(1899-1961)シカゴ近郊生れ。1918年第1次大戦に赤十字要員として従軍、負傷する。1921年より1928年までパリに住み、『われらの時代』『日はまた昇る』『男だけの世界』などを刊行。その後『武器よさらば』、短編「キリマンジャロの雪」などを発表。スペイン内戦、第2次大戦にも従軍記者として参加。1952年『老人と海』を発表、ピューリッツア賞を受賞。1954年、ノーベル文学賞を受賞。1961年、猟銃で自裁。

高見浩 タカミ・ヒロシ

1941年、東京生まれ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『サラの鍵』『父と息子のフィルム・クラブ』『ヘミングウェイの妻』『思い出のマーニー』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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