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不思議の国のアリス

ルイス・キャロル/著 、金子國義/絵 、矢川澄子/訳

539円(税込)

発売日:1994/03/01

  • 文庫
  • 電子書籍あり

日常生活から逃げたいと願っているあなた、いつか、アリスになれるかも。

ある昼下がりのこと、チョッキを着た白ウサギを追いかけて大きな穴にとびこむとそこには……。アリスがたどる奇妙で不思議な冒険の物語は、作者キャロルが幼い三姉妹と出かけたピクニックで、次女のアリス・リデルにせがまれて即興的に作ったお話でした。1865年にイギリスで刊行されてから、世界中で読まれた傑作ファンタジーを、金子國義のカラー挿画でお届けするオリジナル版。

  • 映画化
    アリス・イン・ワンダーランド(2010年4月公開)

書誌情報

読み仮名 フシギノクニノアリス
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
頁数 192ページ
ISBN 978-4-10-240101-9
C-CODE 0197
整理番号 キ-7-1
ジャンル 文芸作品、評論・文学研究
定価 539円
電子書籍 価格 528円
電子書籍 配信開始日 2010/02/26

著者プロフィール

ルイス・キャロル

Carroll,Lewis

(1832-1898)本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジスン。イギリスの童話作家でオックスフォード大学の数学と論理学の教授でもあった。幼い少女たちをこよなく愛し、生涯を独身で通した。著書に『鏡の国のアリス』『シルヴィーとブルーノ』など。

金子國義

カネコ・クニヨシ

矢川澄子

ヤガワ・スミコ

(1930.7-2002.5)東京生まれ、東京女子大、学習院大卒。詩集『ことばの国のアリス』他、小説『失われた庭』他、エッセイ『野溝七生子というひと』他など幅広く活躍。また『雪のひとひら』『サーカス物語』『ぞうのババール』『不思議の国のアリス』などのファンタジー、児童文学の名訳者として、澁澤龍彦の最初の夫人であり、谷川雁の晩年のパートナーであった神秘的な女性として広く知られた。

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