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> 書籍詳細:レインツリーの国
レインツリーノクニ
レインツリーの国
有川浩
/
著
あなたを想う気持ちに嘘はない。でも、会うことはできません。ごめんなさい。
きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。俺はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、意を決して出したメールの返事はつれないもの。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。青春恋愛小説に、新たなスタンダードが誕生!
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判変型
頁数
:
206ページ
ISBN
:
978-4-10-301871-1
C-CODE
:
0093
ジャンル
:
小説
現代の小説(純文学)
発売日
:
2006/09/29
立ち読み
書評/対談
1,260
円(定価)
有川浩
/
著
アリカワ・ヒロ
2004年、第10回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『塩の街』でデビュー。『空の中』『海の底』と続く、通称「自衛隊三部作」を次々と発表して注目を浴び、『図書館戦争』は「本の雑誌」の2006年上半期ベスト1に、『別冊 図書館戦争I』『ストーリー・セラー』は、「ダ・ヴィンチ」の「好きな恋愛小説」ランキングで1位に選ばれた。『キケン』『県庁おもてなし課』は山田風太郎賞の最終候補作品となるなど、幅広い世代に大きな反響を呼んでいる。【著作リスト】『塩の街』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『空の中』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『海の底』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館戦争』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館内乱』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館危機』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館革命』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『別冊 図書館戦争I』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『別冊 図書館戦争II』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『クジラの彼』(角川書店、角川文庫)、『ラブコメ今昔』(角川書店)、『植物図鑑』(角川書店)、『県庁おもてなし課』(角川書店)、『阪急電車』(幻冬舎、幻冬舎文庫)、『フリーター、家を買う。』(幻冬舎)、『三匹のおっさん』(文藝春秋)、『シアター!』(メディアワークス文庫)、『シアター!2』(メディアワークス文庫)、『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』(メディアワークス文庫)、『レインツリーの国』(新潮社、新潮文庫)、『キケン』(新潮社)、『ストーリー・セラー』(新潮社)、『ヒア・カムズ・ザ・サン』(新潮社)。
レインツリーの国
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有川浩
現代の小説(純文学)
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