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キケン
キケン
有川浩
/
著
危険な奴らが巻き起こす、熱血(?)青春(??)物語。えっ、理系男子って皆こんなにアブナイの?
成南電気工科大学にある、「機械制御研究部」なるサークル。ここは、その活動における様々な伝説や破壊的行為から、「キケン」と称され、忌み畏れられていた。「キケン」はまさしく、危険人物に率いられた特殊集団であり、犯罪スレスレの「実験」を行うことすら日常であった。これは、その黄金時代を描いた物語である。
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判
頁数
:
271ページ
ISBN
:
978-4-10-301872-8
C-CODE
:
0093
ジャンル
:
小説
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
発売日
:
2010/01/22
立ち読み
書評/対談
小説新潮
から生まれた本
1,470
円(定価)
有川浩
/
著
アリカワ・ヒロ
2004年、第10回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作『塩の街』でデビュー。『空の中』『海の底』と続く、通称「自衛隊三部作」を次々と発表して注目を浴び、『図書館戦争』は「本の雑誌」の2006年上半期ベスト1に、『別冊 図書館戦争I』『ストーリー・セラー』は、「ダ・ヴィンチ」の「好きな恋愛小説」ランキングで1位に選ばれた。『キケン』『県庁おもてなし課』は山田風太郎賞の最終候補作品となるなど、幅広い世代に大きな反響を呼んでいる。【著作リスト】『塩の街』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『空の中』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『海の底』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館戦争』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館内乱』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館危機』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『図書館革命』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『別冊 図書館戦争I』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『別冊 図書館戦争II』(アスキー・メディアワークス、角川文庫)、『クジラの彼』(角川書店、角川文庫)、『ラブコメ今昔』(角川書店)、『植物図鑑』(角川書店)、『県庁おもてなし課』(角川書店)、『阪急電車』(幻冬舎、幻冬舎文庫)、『フリーター、家を買う。』(幻冬舎)、『三匹のおっさん』(文藝春秋)、『シアター!』(メディアワークス文庫)、『シアター!2』(メディアワークス文庫)、『有川浩脚本集 もう一つのシアター!』(メディアワークス文庫)、『レインツリーの国』(新潮社、新潮文庫)、『キケン』(新潮社)、『ストーリー・セラー』(新潮社)、『ヒア・カムズ・ザ・サン』(新潮社)。
第1話 部長・上野直也という男
第2話 副部長・大神宏明の悲劇
第3話 三倍にしろ!―前編―
第4話 三倍にしろ!―後編―
第5話 勝たんまでも負けん!
最終話 落ち着け。俺たちは今、
あとがき
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有川浩
ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
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