エライトコロニトツイデシマッタ
エラいところに嫁いでしまった!


槇村君子

結婚は当人同士の問題で、家柄なんか関係ない!……はずだったのに(泣)。

相手が“田舎の名家の医者一族”の息子だったのが不運の始まり。幾多の困難を乗り越え、ようやく新婚生活を始めたものの……夏休みには婚家の墓掃除を命じられるわ、正月には巨大ブリの解体に徹夜だわ、次から次へと「婚家のしきたり」という名の災難が降りかかる。こんな結婚、するんじゃなかった!? 超パワフルな爆笑エッセイ!!

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判
頁数 : 238ページ
ISBN : 978-4-10-302651-8
C-CODE : 0095
ジャンル : 文学
エッセイ
発売日 : 2006/05/22

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書評
書評/対談

テレビ化
「エラいところに嫁いでしまった!」
2007年1月放映


雑誌から生まれた本
ケータイ文庫から生まれた本

1,260円(定価) 購入

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槇村君子
マキムラ・キミコ

雑誌ライター。現在三十路をいくつも越えたところ。編集者のおだてにノッて、「田舎の名家」である婚家の非道さを書き連ねたら、(詳しくは『エラいところに嫁いでしまった!』でチェック!)ドラマ化決定で大ラッキー。続編にあたる『エラいところに嫁いでしまった!(2)―夫婦激闘編―』も書き下ろせて超ハッピー。でも、やっぱりエラい男を掴んでしまった上、その家族もエラい人たちで、今日もものすごく困っている。

釣り書きってなんですか?
学歴vs士農工商
会議室で嫁面接
足の臭い男と婚約
地味婚三百人で!
その結婚は待て!
蛭子様で式場バトル
ハネムーンは戦争気分で
嫁は一言も口をきいてはならないの掟
お好きに活けてよろしいのよの拷問
丑三つ時にゆずの種を拾う嫁
お大師講ってなんですか?
果てしなく広がる墓から
家宝の解説
逃げろ、槇村
ひたひたと嫁に迫る正月の影
ブリ、それも巨大な
ドンペリはこう飲むもんだ!
代理母までは突き進めの指令
試練は続くよ、どこまでも

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エラいところに嫁いでしまった!(2)―夫婦激闘編―


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