シラスジロウマサコノショクタク
白洲次郎・正子の食卓


牧山桂子 野中昭夫写真

これぞ、味にうるさい夫妻が惚れた愛娘の手料理! 白洲家のテーブルへ、ようこそ。

春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン……。“ほんもの”を知る夫妻を満足させた四季折々のメニュー100品を、今だからこそ語れる食卓での“秘密”のエピソードや、レシピとともに紹介。白洲家ならではの、豪快にして絶妙な器づかいも必見。

発行形態 : 書籍
判型 : B5判変型
頁数 : 143ページ
ISBN : 978-4-10-303751-4
C-CODE : 0077
発売日 : 2007/01/25


2,730円(定価) 購入


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牧山桂子
マキヤマ・カツラコ

1940(昭和15)年、白洲次郎・正子夫妻の長女として東京に生れる。2001(平成13)年10月に旧白洲邸「武相荘」を記念館としてオープンさせる。著書に『白洲次郎・正子の食卓』『白洲次郎・正子の夕餉』など、共著に『白洲正子のきもの』『白洲次郎の流儀』『白洲正子と歩く京都』『白洲次郎と白洲正子―乱世に生きた二人―』がある。



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