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> 書籍詳細:中国「女書」探訪
チュウゴクニョショタンボウ
中国「女書」探訪
細見三英子
/
著
中国の奥地にいまでも残るという「女だけに伝わる不思議な文字」とは……。
中国湖南省の奥地、まともな交通機関もない小さな村に、女だけが読めて書ける文字「女書」が伝わっていた。著者は壮絶な旅を経て、外国人として初めて現地に入る。どんな文字なのか? 漢字とは違うのか? なぜ「女だけ」なのか? そこには伝説に彩られた女たちの歴史が隠されていた。哀しくも美しい、歴史ロマン紀行。
発行形態
:
書籍
判型
:
四六判
頁数
:
190ページ
ISBN
:
978-4-10-305271-5
C-CODE
:
0095
発売日
:
2007/08/17
立ち読み
1,365
円(定価)
細見三英子
/
著
ホソミ・ミエコ
京都府生まれ。京都大学教育学部卒業。産経新聞社に入社。主に家庭面文化面を担当し、女性、家族、親子関係、教育問題に取り組む。1985年、ナイロビの世界女性会議を取材。1986年、統一後のベトナムを民間人として初取材。以後、北京女性会議など、数々の取材を手がける。2003年春からフリーに。女性、家族、教育問題ジャーナリストとして活躍中。大阪市男女共同参画審議会委員、大阪市政改革本部専門委員。主な著書に、『親と子の日本史』『「坂の上の雲」をゆく』『20世紀特派員』(以上、共著)『家族とは』『食生活のガイド・ブック』など。
序章 女性だけに伝わる文字
第一章 上海から長沙へ
第二章 誇り高き内陸の都市
第三章 毛沢東の生家を訪ねる
第四章 石に書け
第五章 劉少奇の生家
第六章 馬王堆漢墓の女屍(ミイラ)
第七章 さらば長沙
第八章 行けども行けども
第九章 江永県文化会館
第十章 胡慈珠の自叙伝
第十一章 妃姫伝説の村で
第十二章 哀れな欧満女
第十三章 楼上の女たち
第十四章 「書かなくてどうするの」
第十五章 小さな言語共同体
第十六章 趙さんのこと
第十七章 ついに天女が舞い降りた
あとがき
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細見三英子
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