ヘンケンジザイオバマダイトウリョウハコクジンカ
変見自在 オバマ大統領は黒人か


高山正之

見た目に隠されたウソを暴く! 世に蔓延る「偽善」と「欺瞞」を一刀両断!!

世界が注目した初の「黒人」大統領はとんだ見せかけだった――。歪んだ正義を振りかざし、読者を欺く朝日新聞から、公僕意識を忘れ国益そっちのけの悪代官、歴史をねじ曲げる不逞の輩、劣悪な行いを繰り返しても一切恥じない反日非道国家まで。かくも多き世の大ウソを炙り出す「週刊新潮」超辛口名物コラム、堂々の第四弾!

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判
頁数 : 223ページ
ISBN : 978-4-10-305874-8
C-CODE : 0095
ジャンル : 社会・政治・法律
マスコミ・マスメディア
発売日 : 2009/08/19

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高山正之
タカヤマ・マサユキ

1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 サダム・フセインは偉かった』『変見自在 スーチー女史は善人か』『変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った』『変見自在 オバマ大統領は黒人か』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『「モンスター新聞」が日本を滅ぼす』『「官僚は犯罪者」は世界の常識』などがある。

はじめに
第一章 巷にはびこるウソ
人の嫌がることを煽る新聞
東ティモールの「オモテ」と「ウラ」
本能に従うのも悪くない
必要なのは“再考裁”
たかが事務総長の分際で
朝日新聞の「KY」
「官優遇」は自殺にまで
どこまでも日本を嫌う朝日
健康回復はSEXで
第二章 歴史はこうしてねじ曲げられる
キリスト教の危険な本質
勉強しなさい、古舘クン
人類の進化と白人の関係
反省と償いは別
戦場に行かない日本人記者
「外人」はやはり「害人」
「異能」と「非道」が同居する国
豪州人の性悪さ
日本語の豊かさの秘密
史実を正確に伝えないテレビと新聞
第三章 世界に憚る劣悪国家
ウイルスをまき散らした厚生官僚
日本軍が圧勝した「特殊情報戦」
要検視対象
新聞には載らない怖い話
世界に侵食する漢民族
だからロシア人は嫌われる
「立ち入り禁止」の意味
“前”ぐらい隠しなさい!
自衛隊はいつも悪者
コソボ独立の茶番
第四章 白人はそんなにエラいのか
小国が生き延びる方法
白人は「嘘八百」でも足りない
外交の極意は「嫌われる」こと
無用の長物を作った国だから……
「世界一のODA」が日本をダメにした
朝日の記事は当たらない
毛沢東の系譜
裁判官の「相場」
「大脱走」と竹島の日
日本人と拷問
第五章 善意は何も救わない
中国空軍なんか怖くない
よど号犯人の遺物
ツルの受難
あなたの隣に殺人犯
虐殺記念館の偽写真
戦争を利用する劣悪国家
サルにも劣る人種
アフガニスタンが陥ちない理由
ムダ毛処理の悩み
オバマ大統領は白人の子


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