ヘンケンジザイイジンリンカーンハドレイズキ
変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き


高山正之

見た目のウソを見破り、美談のウラを炙り出す。世の偽善と欺瞞を一刀両断!

黒人に代わって格安の中国人苦力を代用したリンカーンは、歴史上の偉人として教科書にも載っているような「奴隷解放の父」なのか? 読者を欺き、誤った方向へと誘導する、お馴染み朝日新聞の“一流紙”ぶりから、国家を蝕む悪徳官僚、大国の偽善にまみれた腹黒さまで。巷の「不都合な真実」を暴く、好評シリーズ、第5弾!

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判
頁数 : 222ページ
ISBN : 978-4-10-305875-5
C-CODE : 0095
ジャンル : 社会・政治・法律
マスコミ・マスメディア
発売日 : 2010/08/18

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高山正之
タカヤマ・マサユキ

1942(昭和17)年生まれ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 サダム・フセインは偉かった』『変見自在 スーチー女史は善人か』『変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った』『変見自在 オバマ大統領は黒人か』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『「モンスター新聞」が日本を滅ぼす』『「官僚は犯罪者」は世界の常識』などがある。

はじめに
第一章 新聞に真実は載らない
「鞭屍」に値する媚中派政治家
白人の腹黒さも見抜けなかった幣原喜重郎
成田空港を「ごね得」で利した真犯人
朝日はどこの国の新聞か
オバマ大統領につきまとう「出生の秘密」
農水省はウソと隠し事で成り立つ
新聞に蔓延る教条主義的お馬鹿
大江健三郎はなぜ裁かれないのか
非道国家に翻弄されたアイスランドの悲劇
ノーベル賞は白人が横取りする
第二章 野蛮大国は今日も健在
朝日と大麻の奇妙な関係
田母神空幕長クビの真相
中国が戦争を望む理由
朝日新聞が危険を野放しにした
永世中立国のえげつない生き方
「隠れイスラム」オバマの真意
リンカーン大統領は偉人か
一人前と半人前の国の違い
「ロス疑惑」三浦自殺の真相
在日にも法の裁きを
第三章 数多のウソを並べてみれば
インパールを奪ったインドの非道
口は出すがカネは出さない中国人
ウソは承知の朝日新聞
日本に住むには百年早い
NHKのウソ番組に化ける受信料
偽もの時代の偽新聞
白人に寝返った哀れなツケ
清王朝継承という大ウソ
中越沖地震で分かった日本人の美徳
北方領土に「友愛」は似合わない
第四章 美談には必ずウラがある
「女は半分」のイスラム世界
「犯罪は儲かる」では困る
鳩山家の困ったDNA
子供を狂わす過激性教育
都心に蘇るマッカーサーの恥部
「平和の念仏」を信じる馬鹿
汚水溜めの如き中国人
真実は人種で紐解けば見えてくる
北京で会った「百人斬り」浅海記者の娘
第五章 「反日」の絵図に騙されないために
GHQ理論に騙されるな
日本人墓地を潰した非道ロシア
自決日本兵の頭蓋骨を調べた理由
マッカーサーが喜ぶJAL崩壊
朝日は人の人生を弄ぶ
白人史観はこうして創られる
米・民主党が日本をしゃぶり尽くす
髭剃りでわかるオランダの性根
新聞は真実だけを書けばいい
アフガニスタンに援助はいらない


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