ポパイモノガタリ
popeye物語


椎根和

popeyeはぼくたちのバイブルだった! 日本の風俗を一新した雑誌の神話的内幕。

“独断と偏見”“気分はもう夏”“VANが先生だった”――こういう名調子が、忘れられない。1976年6月に創刊された“シティボーイのためのライフ・スタイル・マガジン”は、まだ反米気分だった若者たちの生活と意見を決定的に揺り動かした。名エディター木滑良久の下に集った一騎当千のツワモノたちの破天荒な編集合戦の日々。

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 239ページ
ISBN : 978-4-10-306671-2
C-CODE : 0095
ジャンル : 社会・政治・法律
マスコミ・マスメディア
発売日 : 2008/03/27

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椎根和
シイネ・ヤマト

1942(昭和17)年2月9日福島県生まれ。早稲田大学卒業。「婦人生活」「平凡パンチ」「anan」編集部勤務、「週刊平凡」「popeye」編集長、「日刊ゲンダイ」「Hanako」「Olive」「COMICアレ!」「relax」などの創刊編集長として一貫して編集畑を歩く。著書に、『popeye物語』『オーラな人々』『平凡パンチの三島由紀夫』がある。

前編 雑誌のミラクルはこんなふうにはじまった
第1章 1976年6月25日、「popeye」誌、誕生!
第2章 ヌードと劇画は登場しません
第3章 世界なんて簡単だ
後編 そしてポパイは神話になる
第1章 世界を編集するスタイル
第2章 成功という名の街道
第3章 不滅のポパイ編集部スピリッツ
第4章 “ボスのなかのボス”の雑誌

判型違い



popeye物語―若者を変えた伝説の雑誌―


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