ケンチクカアンドウタダオ
建築家 安藤忠雄


安藤忠雄

建築で闘い続ける男――。初の自伝、完成!

17歳でプロボクサーデビュー。だが早々とその才能に見切りをつけ、独学で建築の道を志した。しかし仕事は何もない。依頼がなくても、他人の土地で勝手に構想を練り、設計図を描く日々……。数え切れぬほどの挫折と、わずかな成功の積み重ね、それが私の人生だ。社会の不条理に、建築で挑み続けてきた男のビジュアル自伝!

発行形態 : 書籍
判型 : 四六判変型
頁数 : 383ページ
ISBN : 978-4-10-309051-9
C-CODE : 0095
ジャンル : サイエンス・テクノロジー
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発売日 : 2008/10/24

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安藤忠雄
アンドウ・タダオ

1941年大阪生まれ。建築家。世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。イェール大、コロンビア大、ハーバード大の客員教授を務め、1997年東京大学教授、2003年から名誉教授に。作品に〈住吉の長屋〉〈セビリア万博日本政府館〉〈光の教会〉〈大阪府立近つ飛鳥博物館〉〈淡路夢舞台〉〈兵庫県立美術館〉〈フォートワース現代美術館〉など多数。1979年に〈住吉の長屋〉で日本建築学会賞、2002年に米国建築家協会(AIA)金メダルほか受賞歴多数。著書に『建築を語る』『連戦連敗』(いずれも東京大学出版会)『ル・コルビュジエの勇気ある住宅』(新潮社)など。

序章 ゲリラの活動拠点
第1章 建築家を志すまで
第2章 旅/独学で学ぶ
第3章 建築の原点、住まい
第4章 都市に挑む建築
第5章 なぜコンクリートか
第6章 断崖の建築、限界への挑戦
第7章 継続の力、建築を育てる
第8章 大阪に育てられた建築家
第9章 グローバリズムの時代に
第10章 子供のための建築
第11章 環境の世紀に向かって
第12章 日本人のスピリット
終章 光と影

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