ホーム
|
携帯サイト
|
サイトマップ
|
ヘルプ
書籍名
著者名
ホーム
>
書籍
> 書籍詳細:絵で見る十字軍物語
エデミルジュウジグンモノガタリ
絵で見る十字軍物語
塩野七生
/
著
待望の新シリーズ〈全4冊〉。西洋中世史最大の事件、十字軍。その最良にして、もっとも美しい入門書!
現代にもつながるキリスト教vs.イスラム教、その対立の原点。聖地イェルサレム奪還のための遠征はどう始まり、どう戦われ、どう破綻したのか――。複雑に絡み合う歴史背景をわかりやすく解きほぐし、美しい挿絵とともに壮大な物語へと誘い出す。「ローマ人の物語」に続く待望の新シリーズ「十字軍物語」の第一弾が登場!
発行形態
:
書籍
判型
:
A5判変型
頁数
:
206ページ
ISBN
:
978-4-10-309632-0
C-CODE
:
0322
ジャンル
:
歴史
世界史
発売日
:
2010/07/23
特設ページ
立ち読み
書評/対談
2,310
円(定価)
塩野七生
/
著
シオノ・ナナミ
1937年7月、東京に生れる。学習院大学文学部哲学科卒業後、1963年から1968年にかけて、イタリアに遊びつつ学んだ。1968年に執筆活動を開始し、「ルネサンスの女たち」を「中央公論」誌に発表。初めての書下ろし長編『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』により1970年度毎日出版文化賞を受賞。この年からイタリアに住む。1982年、『海の都の物語』によりサントリー学芸賞。1983年、菊池寛賞。1992年より、ローマ帝国興亡の歴史を描く「ローマ人の物語」にとりくみ、一年に一作のペースで執筆。1993年、『ローマ人の物語I』により新潮学芸賞。1999年、司馬遼太郎賞。2001年、『塩野七生ルネサンス著作集』全7巻を刊行。2002年、イタリア政府より国家功労勲章を授与される。2006年、「ローマ人の物語」第XV巻を刊行し、同シリーズ完結。2007年、文化功労者に選ばれる。2008-2009年に『ローマ亡き後の地中海世界』(上・下)を刊行。2010年より「十字軍物語」シリーズを刊行開始。
十字軍物語1
表紙ですべて見る
お気に入りの著者の新刊情報を、いち早くお知らせします!
塩野七生
世界史
他の条件で登録する
ページの先頭へ戻る