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> 書籍詳細:十一面観音巡礼 愛蔵版
ジュウイチメンカンノンジュンレイアイゾウバン
十一面観音巡礼 愛蔵版
白洲正子
/
著
白洲正子生誕100年。ひっそりとたたずむ観音様の気高さ、美しさ。
『かくれ里』に並ぶ白洲正子の名著が装い新たに甦る。大和の寺々を中心に、近江、京都、若狭、美濃、信州へと十一面観音像を訪ね歩き、秘められた謎と美に迫り、その奥深い魅力を綴り上げた傑作美術紀行。カラー写真と地図を大幅増補、充実させた決定版誕生。
発行形態
:
書籍
判型
:
A5判
頁数
:
318ページ
ISBN
:
978-4-10-310720-0
C-CODE
:
0070
ジャンル
:
文学
エッセイ
発売日
:
2010/09/24
立ち読み
3,150
円(定価)
白洲正子
/
著
シラス・マサコ
(1910-1998)東京・永田町生れ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習う。14歳で米国留学、1928(昭和3)年帰国。翌年、実業家の白洲次郎と結婚。1943年『お能』を処女出版。戦後、小林秀雄、青山二郎らを知り、大いに鍛えられて審美眼と文章をさらに修業。1964年『能面』で、また1972年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している。
聖林寺から観音寺へ
こもりく 泊瀬
幻の寺
木津川にそって
若狭のお水送り
奈良のお水取
水神の里
秋篠のあたり
登美の小河
竜田の川上
姨捨山の月
市の聖
清水の流れ
白山比メの幻像
湖北の旅
熊野詣
あとがき
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白洲正子
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